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米FUNimation社がドラゴンボール改のライセンスを取得

主に北米をはじめとした英語圏でドラゴンボールの権利を握っているFUNimation社が、遂にドラゴンボール改のライセンスを取得したようです。※ソース:公式ブログ これで真っ先に吹き替えが行われるのであれば、ドラゴンボール改の外国語での吹き替え第一号ということになり、またドラゴンボールシリーズで初めて英語が世界で最初の外国語版吹き替えとなった作品になります。

そしてやはり北米では無印やGTでない、「ドラゴンボールZ」というブランドが先立っているせいか、何とタイトルが変更されるそうです。その名もドラゴンボールZ。なんちゅー長ったらしい名前でしょうか。


これが公式に発表されたロゴ。
dbz_kai_logo.jpg
 
しかし今回ドラゴンボール改をソフト化するとなると、一体北米で何度目のドラゴンボールZ、特にサイヤ人編のリリースになるんでしょうか。数えてみましょう。

① PIONEER版(Ocean Studios)
② Ultimate Uncut (FUNimation)
③ Season Sets (FUNimation)
④ Dragon Box (FUNimation)
⑤ Dragon Ball Z Kai? (FUNimation)

※括弧内は吹き替え会社

実に5回目のソフト化です。いくら売れるからって出しすぎです。ついでに、フリーザ編前半もFUNimationの最初のDVDを含めて5回目になります。

中身について現在どうなるかの情報はありませんが、恐らく今回はBGMの変更は無しに、そのまま単純に吹き替えられるのではないでしょうか。当初こそBGMを堂々と入れ替えたりしていたFUNimation社ですが、近年はDVD再生時のデフォルトの音声が英語音声+日本版BGMに移行しており、また山本健司氏の作曲する改のBGMはZの菊池俊輔氏のものと違いアメリカの子供が馴染めないようなアジア的メロディはありませんから、十分そのままでいいと判断すると思われます(私の勝手な予想ですが)。しかしそれもプロデューサーによるので、GTの吹き替えの時と同じプロデューサーが付けば十分昔のZやGTの二の舞になる可能性もあります。


こんなの



何れにしてもまたこうやってDB作品が世界に新たに広まるのは喜ばしいことです。今はどのようになるのか続報を待ちましょう。



ただ、私としてはこうやって紛らわしい題名が増えて、Googleでの検索が不便になったりするのは嫌なんですが・・・^^;
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